輪投げ部材木取り

今日は8月のイベント向けに「銘木・輪投げ」部材の木取り。7月末の材木店夏祭りで、同様の輪投げを販売しての在庫補充に2set分の部材を揃える。

ベースはタモ材、ポールはカリンとさくら材で用意する。肝心の輪は、綿金剛打ち9mmロープで作るが後回しに。手間が掛かるなぁ~ 。

タモ材・幅70×長さ420×厚30mmに型板で下描き。

下描きに沿って3mmバンドソーで切り抜く。

クロス部分の相欠きは、バンドソーで。ポール用20mm穴あけ、面取りする。

ポール5本組で、真ん中のポールはカリン、周囲の4本はさくらにする予定。