仕上がりが楽しみ

朝から小雨でじとじと梅雨気分。来客やイベント準備で合間の木工。とち杢の厚板があったので、大型の偏芯四方転び腰掛けの部材を作る。

小判型座板は、長径540×短径300×厚30mmのきれいな杢が入ったとち材。

角度によって光が変わるとち杢、仕上がりが楽しみだ。

偏芯脚用に、座板と同じとち材で55×55×480mmを2台分・8本用意。

とち杢厚材70mmを33mm厚に挽き、自動カンナで30mmに落とす。