大き目のお皿ターニング

夢工房ターニンクday。今日はいつものより大き目のお皿をターニング。お客様から径400mmのフラットお皿の依頼があり、表面はカンナ仕上げ、裏面はターニング仕上げ。薄めの要望だが、円周厚5×中心厚15mmにする。これ以上薄くすると歪みが出そうの為。my工房の木工旋盤・ビーバーは、径max300mmの為、VL-200でターニングして仕上り径390mm。

朴と赤松材の厚30mmをバンドソーで径400に切り抜き、VL-200でターニング。カンナ掛け面を真空チャックで吸引しながらのターニング。

径400mmはでかい、大型真空チャックの吸引で安心ターニング。

要望は薄め仕上げで長径340×短径230mmの小判型皿。円周5×中心10mm仕上げ。左端はチャック掴みのフォスナービット掘りで、先端穴が深すぎて失敗。

いつもの事ながら小判皿ターニングで先端は見えず、刃物を入れるのに些か緊張する。プロペラの如き先端に刃物を入れるのは、座頭市の心境かな。

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コメント: 2
  • #1

    木挽屋次郎 (水曜日, 30 8月 2017 09:13)

    8月6日あたりから始まったメマイで自宅引き篭もり生活になりました。 暫くアクセスしない間につねさん工房の盛んな製作ぶり またしても目が回り(笑)そうです。
     来月に脳ドックを受診して行く先の見当をつけようと思ってますが、つねさんの過去ログ、JWAの掲示板も同じく、しばらく愉しませていただきます。  いやぁ~ 凄い活躍ぶりで驚きです。

  • #2

    つねさん (水曜日, 30 8月 2017 18:24)

    しばらくupされてないので心配してました。
    樵生活過労で休養が必要だったのでしょう。お見舞い申し上げます。
    DIYショーで、川越産・無患子の「子供用おやつ入れ器」が人気でした。
    無患子の俄か解説と「子供のお守り」としてママさん達にお勧め。
    無患子、有難うございました。
    残暑続きますが、お体第一でのんびりして下さい。