ちょっと大きめの置き時計

9/24(日)に日本ウッドターニング協会(JWA)の技術講習会が開催される。今回のテーマは「置き(掛け)時計」作りで、30名前後が集まる予定。この類の時計は初めてなので、在庫の部品を使って予行演習。時計板は径225×厚45mmで、ちょっと大きめの時計になった。頭が重いので台座はけやきでがっちり。

支柱は赤のパドックにしてみた。文字は12・3・6・9を黒檀・径12、その他はパドック・径7mmを作って埋め込む。接着中で明日オイル仕上げ予定。

タモ材・230×230×45mmで、ムープメント埋め込みに径73×深さ15mm。中心に9.5mmの穴あけ。ターニング仕上がり径225mm。

数字の代わりにパドック径7mmを埋め込む。ターニングで作った。

長・秒針の回転径150mm、径180mmをターニング掘り込み数字の代わりに、黒檀で径12mmとパドック・径7mmを作る。結構時間が掛かる。