元気で八十路入りに感謝

「八十路入り、目出度くもありめでたくもなし」。その昔、定年が55才の時代から60才に延びた。定年後の20年を元気に過ごし、健康寿命80年で幕を閉じる人生計画だった。家族や周囲の人々に支えられて、本日無事に健康人生定年80才を迎える事が出来て感謝あるのみ。定年後が第二の人生なら、明日からは第三の人生スタート。木工の次は何をしようか思案中。元気ついでに午前中パン皿のターニング。さくら材と赤松の径260~290mmまでの5枚。木工仲間に米寿の元気ターナーが頑張っている。見習って、細く長く出来るかな。

残り少なくなったさくら材、補充は困難で大事にしなくては。

いつもの事だが、厚24mmの捻じれを取ると正味15mmでパン皿作り。

先に裏面ターニングして、真空チャックで掴み表面ターニング。

1枚30分程度だが、真空引きには絶えず真空計に目が行き緊張する。