尺角の大黒柱と梁

今日から越谷市北越谷の「楽の蔵」で四日間の展示販売会が始まった。ここはギャラリー・レストランで1Fがフレンチ・レストラン、2Fがギャラリーで織物と木工のコラボ展。中々予約がとれない人気レストラン、am11:00からランチタイムでam10:30頃から常連さん達が来訪。ここは、築130年の蔵を解体して移築したとか。2Fは1尺(30cm)角の太い栗材の大黒柱と欅梁が剥き出しで存在感を誇っている。山形県鶴岡市の雪国のお蔵が越谷で生まれ変わった。

大通りから少々横に入ったあまり目立たない蔵ながら予約客で一杯。

130年前の尺角柱と梁が人気とか、さすがに太い。

 

 

栗の垂木だと思っていたら槐(エンジュ)だつた。槐の梁とは珍しく初めて見るお蔵。