残したい桜大樹を

越谷市北越谷のギャラリー・レストラン「楽の蔵」イベント二日目、お蔵の2階に雪隠詰めで些か息苦しくなる。pm16:00ころ息抜きに近くの元荒川の土手・桜並木を散歩する。越谷市北越谷に宮内庁の鴨場があり、冬になると「さで網」で飛来した鴨を生け捕りして外国からの賓客をもてなしている。新婚当初その近くに7年程住んでいた。当時はまだ若木だつたが、以来50年を経て大樹・老木になり溢れんばかりの満開の桜は見事。この桜並木土手が、都市計画の浦和野田バイパス建設に組み込まれ伐採される。十数年来「桜を守ろう運動」があり続いている。利便をカモフラージュにして伐採は悲しい。是非残したい桜大樹、文教大学越谷キャンパスまでの散歩。良いなぁ~。

この元荒川土手沿いに散歩・サイクリング道が、岩槻から越谷まで続いている。流れる川は清流とは言い難いが、静かで落ち着いた散歩道。

さくら材が好きで、パン皿やボール作りに山桜や染井吉野桜を使っている。樹木の桜も好きだが、大木を見ていると材にしたら何が出来るかな?の不埒な連想。木工好き人になるとこんな習性が身についてしまう。けしからん!