樺の菓子皿作り

やっと長雨が止んで曇天に。今朝の工房は15.5℃だつたが午後には17℃になっていた。野暮用こなして、午後からの木工。時間が中途半端なので、手元にあった樺材で菓子皿をターニング。厚28×径170mm、さくらと持ち味が若干異なり、やや硬い感じだが気持ち良くスルスル。楠が一枚混じっていて、ついでにターニング。樟脳の臭いが充満する。小さいのは、ヒビで径130mm。

樺の色合いは中途半端で、あまり面白みがないが上品な仕上がりになる。

楠は匂いが強く器には向いていないと思うが、作ると結構さばける。