柾目の方が気分良く

夢工房ターニングday。在庫最後になった杉柾目厚60mm円板を6個と普通の板目厚50mm2個を持参して「盛り器」作り。秋の果物シーズンで、ミカンやリンゴ等を盛りテーブルに置くと見映え抜群。と思う。杉柾目シリーズが続いたが、バイトの手応えはgoo。夏目・冬目が規則正しく並んでいる為か。板目の感触は不揃いの為か「ガタガタ」の感じ、むしれる感触とターニング後の面も粗い。刃物の切れ味も関係するが、柾目の方が気分良くターニング出来る。勿論仕上がりも良し。

杉の「削り節」、出るは出るは。8個で45Lごみ袋に押し込んで満杯でも残る。

左から2.3枚目が板目、他の6枚は柾目。ウレタン塗装の予定。