初めてのラオス桧

はや12月入り、目覚めると細かな雨模様で、ウォーキングを諦め二度寝入り。午後から上がったので馴染みの銘木店へ。珍しいラオス桧をget。長年の倉庫隠居の為か裏表ともガビガビ。積み木の依頼があり、手持ち在庫が無かったので試作予定。基尺40mmの積み木予定で、厚50mmの材をバンドソーでひと皮むいてカンナ掛け。黄色味、木目が詰まり、樹脂分(脂)が多い為ズッシリと重い。ラオス桧は日本の桧とは違い「フォッキニア属」。20世紀初めに福建省で発見され、中国では「福建柏」と表記。大径材がラオスから輸入されたことから「ラオス桧」と名付けられた様子(検索)。神社仏閣に多く使われている。初めてのラオス桧、どんな仕上がりになるかな。

厚50×幅250のラオス桧、バンドソーで45mm角に整形しカンナ掛けで40mm角に仕上げる。

木目が細かくギッシリ詰まっている。日本には大径材が無くなり輸入材に頼っているとの事。

大工や工務店関係者はお馴染みの材だと思うが、素人木工屋では未知の材。

最近台湾ヒノキやカナダヒバ等を見たり使ったりしているが、同じように木目が詰まり見た目はきれいなもの。