昔ながらのまな板

今日は風が強いが温かく、工房は15℃あり昼頃からは暖房stop。このまま春が来てくれれば嬉しいが。昨年から頼まれていた「イチョウ・まな板」作り。

テーブルボート・キッチンボード・テーブルまな板・大小・厚薄・長方形・変形等々呼び名と形を変えながらウン十枚かうん百枚か相当数作ってきた。若い主婦層は薄・軽・変形・持ち手付きが好まれ、年配層は昔ながらの長方形。今回は長方形で角を丸める依頼のみ。幅250×長さ450×厚30mmを2枚、230×370×30を1枚。この厚みがあれば当分使える。さて、どんな料理を作るのかな。

幅330×厚50×長さ2.000mmの立派なイチョウ材をget。挽くのが勿体ない。

指定サイズより10mm長めに挽き、最後に指定サイズにcutする。

手押しカンナで指定幅に削りバンドソーで厚40mmに挽き、自動カンナで厚30mmに落とす。

 

作り手とすれば単純な加工で面白みは少ないが、満足頂ければGood。