オモチャは手間が掛かる

世田谷区経堂の生活クラブ東京から3月1ケ月間の出店要請があり、お引き受けさせて頂いた。1月はインフルに罹り、殆ど木工製作をしていなかった。

在庫補充も見送っていたのでスッカラカン。場所柄ヤングママさんと幼児連れの来訪が多いので、幼児向けと家庭雑貨類を作ろうと思い立つ。今日は木工雑誌掲載・オモチャの写真を見て、車付き怪獣を作ってみる。部材を作り仮組したところ。左がトリケラプス、右がテラノザウルスと名前だそうな。

厚38mmのさくら材を用意、型板をおこして下描き、シャフト穴あけ。

怪獣2種類、各3個づつで6個分の木取り。その他の材と合わせると結構な量を使う。

径50×幅30mmのタイヤをターニング、シャフト穴11mmを開ける。

怪獣の特徴、背中のイボイボを可愛らしくターニング。細かなパーツを含めるとオモチャは手間暇が掛かる。本格的な銘木オモチャは高くなるが止む無し。

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コメント: 3
  • #1

    MU工房 (土曜日, 03 2月 2018)

    出展を引き受けた以上は頑張らないとね。
    玩具は手間がかかります、私の干支の戌も手間が掛かって止めようかなと思うと追加がきて今も作り続けています。
    子供の喜ぶ顔を思い浮かべて頑張るしかないね(笑う)。

  • #2

    つねさん (日曜日, 04 2月 2018 17:47)

    貴HPの干支「戌」は見事な物。素人には中々出来ません。
    3月のJWA講習会で、木の人形作家(朝香裕樹)さんのドールベアを作ります。貴殿のとどこか似通った点がありそうです。
    JWA会員のオモチャ作りは、あまり見掛けませんので面白いと思います。
    また面白い物を見せて下さい。

  • #3

    ドレミの歌 (木曜日, 08 2月 2018 16:49)

    経堂に出展して下さるとのこと、嬉しいデス!
    楽しみにしています♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪