堅木の3Dは大変だ

月曜日に木取りしていた椎の木で3D paterns scroll saw掲載のモデルを試作する。本来は糸鋸で作る作品だが、堅すぎて糸鋸は無理で3mmバンドソーで切り抜く。新品のブレードに交換して挽くが、何せ堅い木でこのサイズが限界か。

左より古靴・コマドリ・オシャレcat。出来てしまえば当たり前だが、こんな物を作る物好きは居ないだろうな。角材から命が生まれる感動は「やった~」。

この後ペーパーでの角丸め、彩色をどうするか悩ましいところ。木地のままが好きだが、アクセントの色付けも良いかも。

水平・直角を出した椎の角材に型板で下描き、3mmバンドソーで挽く。

セロテープで最初にガッチ固めて、下描きをなぞって挽きバラす。

厚30と80mmの両面から正面・側面の下描きにそって慎重に挽く。

オシャレcatの誕生! 幅70×高さ170mmのノッポcat。バラけた周りの材がこんなに出る。数年来のX'mas用のトナカイ作り技術が生きた「作品」