最後の桐腰掛け

昨年暮れに膝が少々気になり、中断していた朝のウォーキングを3ケ月振りに再開。花見を兼ねての足慣らし5.000歩で気分爽快。朝から暖かく、夕方にはちらほら散り出した。今日は桐腰掛けの座板作り。足腰の弱った方へのプレゼント用に小型・低く・軽いの3条件を兼ねた桐腰掛けを作る事になった。

昨年まで随分作ったが、厚い座板が無くなり今回が最後の作りになる。

倉庫を探して4個分を引っ張りだし、長方形座板にする。

ただの長方形では面白くないので、長短辺にゆるくカーブを付ける。

偏芯脚四方転び腰掛けの座板に偏芯脚の差込穴30mmをあける。

幅230×長さ320×厚35を2枚、270×380×38を1枚、270×380×48mmを1枚、計4枚。1枚の穴あけ位置ずれて失敗、勿体ない。 

座板の裏に焼印と桐・偏芯脚四方転び腰掛けを書き込む。