偏芯脚腰掛け組立

三月の真夏日とは先が思いやられる。今日は事前に用意した桐・座面と脚を偏芯脚四方転び腰掛けに組み立てる。大小4台に楔打ち込みまで終わり、明日最後の仕上げとする。桐材の在庫無くなり、今後は欅材中心になる見込み。

事前に作って置いた桐丸棒を偏芯脚にターニング。

バンドソーで楔打込みの切り込み入れる。

カリンの楔を作る。厚3×幅30×長さ100mmの両端をベルトサンダーで削る。

楔打込み前に仮組して、全体のバランスを見て楔入れの切り込み線を引く。