朴彫刻材挽き

彫刻教室の先生からの依頼で「写経刻字」用のA-3版朴材や円板を作る。A-3版ともなると木取りが大変。幅300以上で長さ450mmをとるには、かなり幅広材が必要。手持ち朴粗材を製材しての板作り、挽いたり削ったり結構大変。

正確なA-3版でないが、近いサイズで4枚。

木元310×木先250×長さ2.000×厚50mmの粗材からA-3版の木取り。

ひび割れ・捻じれ・歪み等で整形するとやや小ぶりに。

幅300×厚50mmを厚半分に挽くも、ブレードのドリフトで厚薄になる。

仕上り径180×厚15mmの円板用に、バンドソーで径184mmの円板切抜き。