栃材では初めての腰掛け

予報では風雨が強く大荒れとの事だったが、午前中の静かな雨だけで午後は晴れて暑くなった。午後から小学校下校見守り隊のボランティァで助かった。午前中の木工、栃材で小型・偏芯脚四方転び腰掛け4台分の部材作り。10年程前に木工駆け出しの頃、栃材で椅子を作って以来。小型偏芯脚では初めて。

厚75mmの栃材、勿体ないが厚み半分に挽いて座板を作る。自動カンナで厚34mmにする。

幅250×厚75mmを半分に挽く。栃は柔らかく、ドリフトあまり出ず助かる。

脚仕上がり径40mmで50×50の角材に挽く。4台分の脚も用意が大変。

上は桐材で幅230×横幅320×厚30×高さ230mm.このモデルを作る予定。