少々重いが存在感優先で

今日は午後から会社OB会で午前中の木工。昨日木取りした栃腰掛け材を整形する。ゆるいカーブを付けた座板と長さ250mmの脚で4set。仕上がり高さ240mmの予定で、桐材の同タイプより少々重いが存在感優先で作る。

カレンダー裏で型紙を作りなぞる。多数の場合は型板を作るが、1サイズ2個だと型紙がお手軽。

先に脚差込穴径30mmをあけてから、3mmバンドソーで外周を挽く。

ピンボケでごめん。栃材の脚・50×50×250mmを16本作る。

偏芯脚にターニングして組立へ。GWの木工作業で楽しみだ。