デウオルト君はご機嫌斜め

午後からの木工で、暫くぶりに糸鋸を引っ張り出して中抜き作業。どうしたことかDeWALT君のご機嫌斜め。替刃の下の留めがうまく留まらず抜けの連続にいささかうんざり。おまけに上の留めネジが食い込み、替刃の上部が曲がってSPF材1×4の厚19mmの穴に通らない。ときどきある事だが、今日は特にひどい。代打に従来のRYOBI-400を使う。スイスイでgood。

一応「中クラスの糸鋸」と思うが、替刃の上下ストッパーの改良の要あり。単にネジで抑えのみで、特に下の留めネジが難しい。使い方が悪いのか、ストレスが溜まる。

上部の替刃留め部分、隙間に替刃を挟んで黄色のネジを締めて抑える。ネジで抑え部分が曲がって、材の穴を通すのに一苦労。何とかならんかな。

上部のネジ留めで曲った替刃。右は一部ペンチでcut。穴に通しにくいので。

約30ケ所の中抜き、DeWALT君に変わってRYOBI君が活躍。