手賀沼散策15.000歩

今日は地元自治会(老人会)ハイキングクラブで、千葉県我孫子市の手賀沼散策に出かけて木工お休み。ジジ+ババの平均年齢喜寿レベル22名が参加。

手賀沼は、水質汚濁全国ワーストNO1を20年近く(誇った)沼だったが、近年は利根川からの導水もあり大分改善された様子。広々とした沼風景・水の館・鳥の博物館・文学館等を巡り15.000歩。少々くたびれたが楽しい一日。

予報では30℃とかだったが、五月風が爽やかでgood。

全国で唯一の「鳥の博物館」とかで、1Fから3Fまで大小・世界中の剥製やレプリカが展示されて見応えあり。入口の飛べない巨大鳥「モア」デカ過ぎ。

見慣れた鳥や聞いた事のある鳥には親しみがでるが、太古の化石から復元したレプリカには「ホ~」。もっと時間を掛けて見たくなる。

文学にはうとい身だが、志賀直哉や武者小路実篤等はその昔読んだり聞いたりした事がある。この手賀沼には文学者が多く居住して創作活動に励んだそうな。白樺文学館で1時間程講演を聞いたり書庫を眺めたり。滅多にない時間。