小さな器作り

夢工房ターニングday。梅雨入り前の五月晴れを期待したが曇天で蒸し暑し。

6月8日(金)に清瀬市のショールームで、パン屋さんとコラボのミニ・展示販売会を行う事になった。その折に小さめの器持参の要望があり、今日は器のターニング。径110~140高さ50~70mmまでの5個。左2個は山桜・中2個はトチ・右2個は杉だが、右端の杉はヒビが入っていた様で弾け。失敗。

my工房では、いつでも使えるように厚板を円板・円筒に挽いて在庫している。

今日は大小8個を持参、指が攣って正味4時間のターニングで早上がり。

最近は比較的大きな径250mm前後のターニングが多かった。径120前後だと勝手が違い感覚的に慣れるまで5~6個は掛かる。やっと慣れたところ。

径140×厚90mmの山桜。やや深めでが、この位が手頃で挽き易い。

今日のターニングは、深さ50~65mm前後でやや深め。高台をチャックで掴み中掘りは高台に負荷が高く厚めに作る。最後にまな板チャックで掴んで高台を整形する。初歩的な事だが、チャック・まな板リング等で事前の計算が大事。