チーク端材の三段論法

台風5号の接近で朝からの小雨「梅雨寒/20℃」。工房整理で材木置き場からチーク・無垢フローリング材の切り落とし600mmが出てきた。何か使えないか?

ピーマン頭を捻って考えた。①水に強い②屋外放置OK③小物向き。2~3日前に新聞で小鳥の巣箱の想い出記事が印象に残っていた。三段論法で、そうだ! 巣箱はどうだんべ~。適当に思いつくのままに試作。ごっついのが形になった。帰宅後調べてみると、巣箱つくりにもいろいろpointがあり、基本に沿って作る要あり。ベースサイズは、幅150長さ300×厚10~15mmとある。OK。

4~5年程隅っこに寝ていたチーク無垢。ほこれまみれ。

ほこりを払ってカンナ掛け準備へ。

自動カンナで一皮剥くと、きれいになってチーク独特の甘ったるい匂い。

幅80×長さ600mmが50枚程仕上がる。實を嵌め合わせて幅160mm、この巣箱材は立派すぎ。耐久性は抜群だが、重いのが難点。作ってみようか!