草加と言えばお煎餅

草加でのイベント二日目、会場は代わり映えしないので草加をup。雨は上がったが、曇天で写真を撮るには不向き。草加市は埼玉県南東部に位置する人口約25万の地方都市。草加と言えば「お煎餅」が出るお煎餅の街。ルーツは塩煎餅だったが、利根川沿岸で醤油が生産されて醤油煎餅が代表になったとか。写真はヨーカ堂のエレベーター3階から見た草加駅。

草加駅東口前にツインビルよろしく、左にマルイ・右にヨーカ堂でこの6Fが会場。5Fが渡り通路でつながっている。手前の黒幕はイベント広告の幕。茶色の三角台形は噴水で滝になって流れ落ち見事。

日光街道筋・草加宿の茶屋の看板娘?

おせんさん。武者修行のお侍が、おせんに「団子をつぶし、天日干しで乾かして焼き餅として売ったら」と話し。

おせんがその通りやってみたら大評判になった。・・・との言い伝え。

草加の同義語は草加=煎餅=おせん。

美味いですよ! ご賞味あれ!

草加駅東口前バス亭の「煎餅をかじる少女」銅像。毎日通行人に頭を撫でられヒピカピカに。つねさんも通る度にナデナデ。

駅前歩道に埋め込まれた、松尾芭蕉の「奥の細道」に出てくる風景地への案内板。徒歩10分位の日光街道沿いに、詠まれた松並木が続いている。