軽いのが好まれて

梅雨が空けた様なジリジリ照りつける真夏の日射し。午後から下校安全見守り隊で旗振りボランティア。「炎天下」で突っ立って汗だく。午前中の木工で桧まな板を作る。清瀬市・ショールームの在庫補充に催促されていたもの。

イチョウ材が欲しかったが入手出来ず桧材にする。最近は来店者もイベントでも木工品は軽いのが好まれる。年々進む高齢化がこんな面にも表れている。

馴染みの銘木店でgetした天然木曽桧材、倉庫の中で埃を被っていたので分からなかったが、埃を払ってカンナ掛けすると裏側にピンホールが点在でダメ。

折角の材だが使えず残念。

別の桧材は写真の通り立派なもの。自動カンナ掛けと手押しカンナ掛け。

2018年モデル(my工房仕様)にして6R丸面ビットで角丸め。

幅150×厚330×厚18mmを9枚、150×260×18を4枚作る。薄い。