けやき捻り独楽

 

 

今日は午前中の木工。注文を頂きながら延び延びになっていた「独楽セット」を2組作る。普通の捻り独楽はミズキで作って彩色するが、ありきたりで面白くないので欅で「へそ曲がりの捻り独楽」を作る。ミズキの独楽より若干重いが、削り出しで芯がしっかり出でよく回る。左の独楽はメラミンラッカー、右はクルミオイル塗布仕上げ。たまには変わった独楽も良いもんだ。と思う。

けやきの端材が出たので独楽作りを思い立つ。

独楽はどんな形でも回れば楽しいもの。作り手の好みは千差万別、思いつくまま、気の向くままのターニングも楽しいもの。

外形220mmの独楽回し台に60度間隔で6個の独楽差し穴をあける。

独楽回しで遊んだ後は、軸を差し込んで飾り台(インテリア)にして楽しむ。