挽いてみないと分からん

今日は7月7日の七夕だが、当地は曇天で織姫+彦星のランデブーは拝めそうに無い。工房は29℃だが湿度100%もありそうで、蒸し蒸しジトジトで気勢上がらず。お椀用の円筒作りに、カエデ角材を挽いて作る。挽いてみると中から入皮の様な茶筋が出てくる。外側からは判別出来ず始末が悪い。ターニングしてみて、場合によっては厚めにせざるを得ないと思う。径120×厚70mm。

カエデの上り框材。相当年期が入っていてひび割れもあり。

厚130×幅130~150×長さ1.500mm。重くてチェンソソーで3分割。

バンドソーで140mm角×厚を半分に挽く。お椀・径120×高さ65mm予定。

 

仕掛中の毛糸帽子編み冶具22個を完成させる。どうゆう風に使うのかな?

 

もっとスマートに作った市販品がありそうなもまだが、無いとの事。

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コメント: 2
  • #1

    MU工房 (日曜日, 08 7月 2018 07:10)

    カエデいい材ですね、今時こんなカエデ購入できません。
    冶具、ピンの差込みは忍耐ですね。
    出来栄え・・・上手いもんですね。

  • #2

    つねさん (日曜日, 08 7月 2018 20:47)

    ありがとうこざいます。
    好き木工でも数があり過ぎると些か・・・
    カエデ材の器は、色合いが地味なので何とかしたいが、着色はしたく無い。
    どうしようか悩むところです。