ターニング始めた頃の作品が出てきた

予報では36℃の暑さになるとの事で、涼しいうちにとam5:30から自宅工房の片付け。天井棚の奥から何やら出てきたのは、ターニングを始めた頃の「作品?」今にして思えば(何じゃこれ!)的ターニング。青空工房でDIY木工を始めた頃、くるくる回る木工をやりたくなりオフ・コよりミニレースを購入。全く分からず、net検索で夢工房を知りターニング入門。何事も後から見れば、第一歩は恥ずかしいもの。記念すべきものが残っていた。

 

バーニングペンで高台裏に書き込みあり。当時を思い出して苦笑。

2005.1.14、ミニレース第1号作品で木工第62作とある。霜柱立つ庭で初めての木工旋盤、群馬のけやき材でレースWAXとカルナバを擦り込むと記入。

当時は材の仕入れ先が分からず、群馬県下仁田のウッドショップ関口まで買いに出かけていた。随分高い材を仕入れていたんだ。知らないことは強いのかな?

H17年1月、風の強い日・ミニレース第2作、木工第64作。何の木?

年月日は記入無し。福島県舘岩村・「ウッドクラフトおぐら」にて。木賊温泉・新甲子温泉めぐりにて。沢くるみ やわらかくて初心者にOKとの事。

見本に購入したものと思う。こんな時もあったんだと懐かしい。

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コメント: 2
  • #1

    MU工房 (金曜日, 10 8月 2018 22:22)

    イヤー懐かしい作品が出てきましたね。
    なかなか処分できないのでは?

  • #2

    つねさん (土曜日, 11 8月 2018 18:02)

    何千個作っても、記念に残す事は無かったが第1作は格別ですね。
    短いがターニングの足跡としてとっておこうかと思っています。
    MU工房作品の様に優雅ものなら作品棚を作りますが。私のでは×。