看板の再奉公

今日はやや風が強く、幾分しのぎやすい日。女房の依頼で実用一点張りの棚作り。恰好はどうでもいい、洗濯用品を入れる棚を作ってくれとの事。サイズ指定で入れるものを考えての事と思う。4~5年前に工房の壁面に掲げた杉材の看板があった。工房閉め準備で取り外し、カンナを掛けて再利用材として保管。幸いに再奉公の出番で良かった。自分で作った看板でもあり、これからも目にする度に記念の想い出品となるだろう。棚板はヒバと桐材。

杉・幅230×厚20×長さ1.476mmに切りそろえ。

幅490×奥行450×高さ1.500mmの棚。my工房最後の「大物箱もの」。

 

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コメント: 2
  • #1

    chipsnobu (木曜日, 16 8月 2018 21:36)

    何時までも思い出に残る看板が、再利用で棚に化け、またいつもお目に掛かれ、昔を思い出させてくれそうですね。

  • #2

    つねさん (金曜日, 17 8月 2018 17:27)

    ありがとうございます。
    子供や孫に自慢できる作品なら残しても良いのだが、こんな駄物ではお恥ずかしい。自分の記念として、毎日目に触れるのが楽しみにしたいと思う次第です。