銘木・最後の製材

昨日の涼しさ何処へ、一転36℃の猛暑復活。今日は銘木・最後の製材。カリン・パドック・紫タガヤサン・黒檀・パオロッサ(アフリカ・シタン)等を使いやすいように挽く。これで在庫ゼロに、もうこの様な銘木製材は無いだろう。

枕木の様なカリン荒材を購入して、都度製材して随分使った。

床柱のパドック材。200mmにぶつ切りして、芯割れから半割りにする。

赤味が強く、色落ちするので塗装は確りする要あり。

紫タガヤサン。挽いたときは黄ばんでいるが、空気に触れると次第に色濃くなってくる。(木工仲間に教えてもらった名前)

黒檀・白太の混じった材。ボールペン用材に20mm角×265mmに挽く。