いろいろ出てきて

工房片付けは峠を越して細々した物のbox詰め段階に。板張り壁面に細い棚を作り、「Wood Collection」として並べていた。ひと昔前、木工初めの頃は杉と松くらいしか知らなかった。これではいかんと、新木場の「もくもく」に行きサンプルを持てるだけ購入を何回か。埃を払い数えたら40種あった。今なら多少は判別で来る様になったが、当初は覚えるのに熱くなっていた。いろいろと出てくる。

もくもくの値札シールは薄くなってきたが、なんとか読めるのもある。

ウエンジ360・コクタン1.115・パオロッサ680・神代ケヤキ790・神代ニレ340・サティーネ690・ピンクアイボリー1.500・インドローズ1.200・フェルナンコープ900・パープルハート740・チーク420・御蔵島桑590・チューリップウッド1.800etc。13種の平均単価855/P 40種だと結構な金額になる。

 

欅薄板・幅300×長さ910×厚10mmが3枚出てきた。反りと染みがあるので自動カンナ掛け。当面酒匂宛は無いが、薄いが強いので棚板かな。

カナン掛けして欅本来の色合いになった薄板・厚7.5mmになってしまった。

手前の結束したもの。

飛び入りで彫刻をやっていられる方から「ペンダント・ブローチ」用材の依頼。朴板材・50×50×12mm。以前の納品は小判型、今回は角で良いのかな。