ここまで使い込むとは

今日も午前中工房片付け。合間にご近所さん依頼のまな板を再生する。桐タンス屋から桐まな板を購入し、長年使って傷んだので再生して欲しいとの事。何年使ったが分からんが、ここまで使い込むとは。裏表上下ともボロボロ、もう捨てて新しいのを勧めようかとおもったが、家族の為に美味しい料理を限りなく作ってきたまな板と思い再生する。

このまな板での料理は、格別の味がするだろう。

両面にカンナ掛け、両端を手押しカンナで削り、上下をスライドソーでcut。

端面をペーパーでなめて仕上げ。中央にひび割れ残るがまだ使えそう。

こちらの面は幾分良さそう。せいぜい美味い料理が出来れば幸いだ。

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コメント: 2
  • #1

    MU工房 (金曜日, 14 9月 2018 12:19)

    ここまで使い込むとは凄いですね。
    これ以上減ったらもう駄目かも?

  • #2

    つねさん (金曜日, 14 9月 2018 16:26)

    数多くのイベントに参加しての実感。世の奥方達は皺のばし化粧はしても、まな板と木へらには無関心らしい。
    たまに削り依頼があるが、どうしようもない位の遣い込みと焦げたへら。
    イベントで数がでるのは、薄いまな板とへら。こちらは有り難いが。