民間に開放いたら良いのになぁ~

予報では雨だが、日中は何とか持ちこたえた肌寒く感ずる日。3ケ月に一度の目の定期検診で中途半端な日。8kmほど隣の越谷市の床屋へ行く。50年近く通っている床屋で、座ると黙っていても仕上がる。道路を隔てた向かい側に宮内庁埼玉鴨場がある。50年前は御猟場と言われていたと思う。ここから約100m離れたところに昭和41年から7年間住んでいたが、ちっとも変わらず。年間1~2回抽選で市民に見学させたり、お役人たちがたまに来るらしいが勿体ない。民間に開放して公園にでもすれば良いのだが、皇室(政府)は感じないのだろうか? 木工が中断していて、こんなつまらんブログにいらいら。

厳めしい門扉が開いたところは見たとこが無い開かずの扉。

訪れる人もなく森閑とした取り付け道路。

この鴨場は、110年前にアクセスが良いとの事で明治政府が作ったとか。元荒川に接して3.600坪で東京ドーム2.5個分の広さ。と説明。他に千葉県市川市に新浜鴨場として同じ規模である。全国で2ケ所。

床屋の隣は(元)帝国ホテルの独身寮で、現在は女子大学生が入居するワンルームMS。その塀際にうらなり西瓜がぶら下がって夏の終わりを物語っていた。