ミズキ格納前に

週末は台風24号接近でまた雨風の予報。今日は一日前の秋日和。現工房外回りの整理とミズキの処理。自宅工房へ持ち込むには、木屑や埃を出来るだけ落としてからにしたい。ミズキ両木口をスライドソソーで落とし、4面を手押しカンナ掛けできれいにする。独楽用の角材で当分間に合いそう。

夢工房で生木のミズキをまとめて購入、木工仲間で必要量分け合う。75×75×300mmの角材。2014.1.29の記入があり、4年半経ち乾燥は十分。生木でひび割れ防止に木口に鋸屑とボンドを練って塗布。乾燥してボロボロ落ちるので、自宅工房持ち込みには切り落とし必要。

 

木口を記切り落としても4面に埃と捻じれ。ついでに手押しカンナ掛けできれいに仕上げる。

スライドソーと手押しカンナの最後の出番。

替刃を交換したばかりで切れ味抜群。

コメントをお書きください

コメント: 3
  • #1

    成瀬吉明(木挽屋) (土曜日, 29 9月 2018 23:48)

    工房のご自宅移転を機に素材の整理、丁寧なお仕事ぶり 見習いたいとは思うのですが とてもとても・・・ 自分の雑な感覚では手押しカンナとかスライドソーは未入手のまま思案投げ首でやってきちゃってます。 結局のところ、段ボールに放り込んで場所塞ぎって現状。 やっぱし見習わないとならんなぁと痛感してます。

  • #2

    MU工房 (日曜日, 30 9月 2018 08:39)

    こういうミズキの角材なかなか手に入りにくいですね。
    今でも売っているところ知りませんか?

  • #3

    つねさん (日曜日, 30 9月 2018 17:21)

    木挽屋さん 「奉納 龍」完成おめでとうございます。
    木工屋は作ってなんぼ。中途半端な整理や片付けは暇つぶし。
    若いうちに原野でも良い、広々とした土地をgetしておくのだった。
    MUさん ドールベァで蔵を建てて下さい。
    ミズキ・多少だったらこころあたりを当たってみます。
    青森では運賃が心配。先に有無を確認します。