さっぱりきれいに

丸2ケ月ちかく飛び飛びながら工房閉鎖作業を続けてきた。本日最後の残材を整理、木工仲間がでかいワゴン車で来訪。残ってい材・工具・棚・椅子・腰掛等を全部引き取って貰い、さっぱりききれいになった。名実とも8年間の楽しかった木工が終わった。これからは、再度移転した自宅工房でボチボチ。

奥行1間×幅3間の材木倉庫を使っていた。上中2段×5列=10段の棚があり、色々な樹種の角・厚・薄・長短材をぎっしり詰め込んでいた。特にターニング用の円板や円筒を沢山在庫。お陰で充実した木工ライフだった。恩返しに掃いて拭いて、こちらもきれいさっぱりと。写真は上段。

 

中断の棚、奥行450×幅1800mm。

下段は仕切りを無くして、キャスター付きコンテナ5台に角材を詰め込んでいた。一番奥はコンテナに長さ1.800mmの板材・角材を立てて格納。がらんどうに。

3ケ所に扉をつけて入出庫が楽に出来て、在庫を一目で確認出来るようにしていた。北側で風通しがよく、材木倉庫としては恵まれた環境だつた。

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コメント: 2
  • #1

    成瀬吉明(木挽屋) (金曜日, 12 10月 2018 22:00)

    素晴らしい後始末、お手本にしたいけど 半端な自分としては ここまで徹底的にできる自信はとてもとても(汗) です。
     本当にお疲れ様でした。
     こんごの展開、最初のご自宅工房作品の発表を楽しみにしてます。

  • #2

    鈴木 恒久 (土曜日, 13 10月 2018 16:49)

    ありがとうございます。
    飛ぶ鳥何とやらで、楽しませて貰った感謝の念を込めての事。
    後で使う人の身になれば、せめてこれくらいの事は。との気持ち。
    貴工房見学させて頂こうと思っています。その節は宜しくお願い致します。