鏡餅試作

すっきりしない曇天が10日も続き、青空が恋しい。天井シースルーの自宅工房は、22℃前後で快適ながらもやはり明るさが欲しい。今日は桧・鏡餅の試作。昨日3枚接着しておいた桧円筒をターニング。接着面の筋が残り色黒でいまいち。まあ今回は形を見るので、本番はもっと明るい(白い)材にしよう。

厚40mmを3枚重ね張り合わせた桧材をターニング。

木工仲間の型板を参考にして作る。

重ね接着面の黒筋が残る。天辺はミカンを乗せやすいようにやや凹み、底は径50mmのチャック掴み代を掘ったまま。翌年はチャックで掴み、空研ぎペーパーで磨くと新品に生まれ変わる。

干支の亥を切り抜いままで、まだバリが残る。

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コメント: 2
  • #1

    MU工房 (土曜日, 20 10月 2018 22:49)

    こんな風に出来上がるんですか、木の鏡餅始めてみました。
    掴み代で来年も使える?
    新年はやっぱり新品がいいかも?

  • #2

    つねさん (日曜日, 21 10月 2018 17:12)

    ありがとうございます。
    そうですね、新年は気分一新で。新品でお正月が良いのですが、白い無節材が手に入るかどうかです。夢工房の佐野宅は毎年磨いて飾るとの事でした。