無為な暇つぶしで

昨日馴染みの銘木店へ行き、分厚いケヤキ材をチェンソーで挽いて貰ったり、手頃な材を購入。その折、不覚にもかなり重い材を右足の甲に落としてしまった。午後になり急に痛み出し、歩くこともままならず。土曜日の夜では医者も閉まっているし湿布で一晩。明け方から痛みは和らいできたが、大事をとって一日呆けーっと。暇つぶしに独楽のネタ探し、故郷の郷土独楽を探したら山形に「蛙とテルテル坊主独楽」が出てきた。何ともユーモラスで、郷土独楽らしからぬ現代風テルテル坊主独楽。無為な暇つぶしも思わずにやっとする。

台の径85、蛙の伸長45mmほどで手間は掛かるが、それ程難しくはなさそう。そのうち作ってみんべかぁ~。

この3年近くpm22:00から1時間~1時間半くらて時代物を読んでいる。佐伯泰英ものが一番気に入っているが、ほとんど読み終ってしまつた。今は吉岡道夫の「ぶらり平蔵」20巻で9巻を読み終わったところ。本屋のおばちゃんによると漫画連載だったとの事。適当に色気も混じり平易な文章で肩がこらず、眠くもならずついつい時間を過ごしてしまう。(左裏返しが読み終わり) 

 

シースルー天井の工房は明るく、日向ぼっこしながらの本読みにはぴったんこ。かつてはお堅い本や雑誌ばかりだったが、今は気楽なもの。

厚80×幅600×長さ1.600mmの欅材をチェンソーで挽いてもらう。重くて3分割しないとmyカーに積み込み出来ず。

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コメント: 2
  • #1

    MU工房 (日曜日, 28 10月 2018 05:29)

    面白い独楽ですね、作るんですか?
    秋の夜長、読書とは洒落ています。
    本か、暫く読んでいない、読んでみようかな。

  • #2

    つねさん (日曜日, 28 10月 2018 17:29)

    ありがとうございます。
    目先の変わった独楽を作りたいと思ってますが、いつになる事やら。
    形は出来ても色付け、絵付けが難しい。
    何をやっても中途半端で、やっぱり鈍才はダメですね。