記念になるかどうか

今日は朝から抜けるような青空で気分爽快。隣家の親父が手鋸で挽きながら、持て余していたカイズカイブキの樹。応援にチェンソーで細かく挽く。まだ30年前後の若木だが、手鋸で処分するには大変。挽いた一部で記念のcupをターニング。生木でターニング中にひび割れ発生し、程々の厚さにする。オイル塗布して特徴の赤味が濃くなった。巣立った娘たちに語たる記念になるかな。

カイズカイブキは捻くれもので、幹は丸くならず凸凹で枝は支離滅裂に伸びる。この樹も出っ張り過ぎの部分をバンドソーで挽く。

ターニングするには腰が引ける凸凹の材。ターニングで径半分になる。

やっと円筒になり形を作る。生木で削りやすいがひび割れが恐い。

手許にあったブッチャーブロック・カッティングボードオイルを擦り込む。