杉厚板の円板作り

果物シーズンに合わせて径200mm前後の盛り器を作ってきた。ミカンなら良いのだが、リンゴやラフランス等をも盛るには小さい。そこで径230~300mm

を作りたく馴染みの銘木店へ。幅600×長さ1800×厚70mmの杉厚板を円板に挽く。右手首が少々気になるので、ターニングで負担の少ない杉にする。

芯割れと節を避けて木取り、チェンソーで挽く。

車に乗せやすく6分割にする。

仕上がり径230~300mmをイメージしてコンパスで下描き。

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コメント: 2
  • #1

    MU工房 (日曜日, 18 11月 2018 22:42)

    果物用だったら250mm位は欲しいですね。
    どんな器になるか楽しみです。
    先日佐野会長から電話があってビックリしました。
    私の干支「亥」の件でしたが、タイミングよかったのでミズキの話をしました。
    その内送って下さるようです。

  • #2

    つねさん (月曜日, 19 11月 2018 18:44)

    ありがとうございます。
    毎度のターニングは、気の向くまま・バイトの向くままで終わってみなければわかりません。一応はイメージしてのターニングですが、頭と腕の連動が上手くいきません。
    夢工房で、貴殿の「亥」をコピーして希望の門下生に配布していました。
    たま斬新なデザインが出来たらご協力下さい。