桧の代わりにヒバで

夢工房ターニングday。今日はお正月を控え、ヒバ材で鏡餅のモデル作り。

12/9(日)に3ケ月に1回のJWA技術講習会があり、今回は「鏡餅」をターニングで作る。常連講師の雛型AとB型板に合わせてヒバ材でターニング。本来は日本の桧で作りたいが、乾燥した無節・背割り無しの桧角材が入手出来ない。代わりに手持ちのヒバ角材115×115×100mmを使う。

ヒバ角材115×115×600mmを長さ100に挽く。仕上がり高さ85mm。

角材を円筒にターニング。鏡餅の上段下段の円筒にする。

型板Aに合わせてターニング。

Aタイプ鏡餅。上下の境目が深く、やや平べったく見える。

BタイプAに比べてやや厚めに見える。上下のくびれが浅い。どちらが好みが各人各様。当日は各自好みの形でターニングしてもらう。A・Bは参考程度に。

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コメント: 2
  • #1

    MU工房 (水曜日, 05 12月 2018 00:28)

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  • #2

    つねさん (水曜日, 05 12月 2018 20:48)

    ありがとうございます。
    当日会員各位の出来栄えが楽しみです。