いつもの器ターニング

夢工房ターニングday。今日はいつもの器ターニング。JWA事務処理作業があり、カバ・杉・ベイマツの円板を5枚のみ持参。正味4時間のターニングだったが、またまた右指の攣りがひどくやっと終わる。老化現象との事で困った。

スギと米松は果物盛り器、カバはサラダボールをイメージしてターニング。

カバのボールだが、色合い・木目が単純で面白みが無い。アクセントに2本の焼き目を入れる。

厚95mmもあり、素直な杉に見えるが木はターニングしないと分からない。

削ってみると素直で単純な木目の杉。杉はひねくれていると面白いが。

別名ピーラーとも称せられているベイマツ。突板の表面に貼る木目の通った材で、塗装するとやや赤みが出てくる。木固めエース仕上げ予定。

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コメント: 2
  • #1

    MU工房 (火曜日, 11 12月 2018 21:52)

    こんなの挽いていると楽しそうですね。
    来年は夢工房で実技をしてみたいです。

  • #2

    つねさん (木曜日, 13 12月 2018 10:21)

    MUさんなら夢工房ご来訪、大歓迎と思います。
    夢工房への「入門者」多くて佐野さんは嬉しい悲鳴です。
    お待ちしています。