雲形定規やっと出番

少々大き目な小鳥の餌台を作る。SPF材の為ペイント塗装の予定。

気になっていた、netで見たBird Feeder(小鳥の餌台)を作り始める。杉か桧板を使いたかったが、全部処分して手持ち0。SPF材で代用。プリントを見ながら適当なサイズに木取り。両サイドの立板カーブを曲尺と雲形定規で描く。木工を始めたひと昔前に揃えた雲形定規、やっと出番が巡ってきた。簡単な様だが、最初の1台は結構時間を食う。来るか来ないか分からん小鳥相手だが、目的は「創る楽しみ」を味わうこと。チト大げさだが。

 

屋根とベースを22.5°でcut。

雲形定規の出番がやっと巡ってきた。いままで数多く作ったが、出番は?

バンドソーで屋根とベースの合わせ目を22.5度で挽く。適当に。

ピンネイラーで仮止めしながら組み立て。

コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    MU工房 (日曜日, 16 12月 2018 14:10)

    こんなに手の込んだ巣箱、きっと小鳥は来ると思います。

  • #2

    つねさん (日曜日, 16 12月 2018 20:32)

    ありがとうございます。
    餌台のつもりで作っていますが、周りを囲うと巣箱になりますね。
    残念なのは、my住宅地は碁盤の目の住宅地。周囲の農家屋敷の様に小鳥はあまり来ません。まぁ気長に待ってましょう。