19点の出来栄えで落第

今年最後の夢工房ターニングday。今日は「ゴマすり器」を作ろうと、樫厚板と角材を持参して木取りとターニング。所沢の木工仲間「じんじん工房」さんから見本を分けて頂き、見よう見まねで作るが残念! 自己採点で19点の落第。

見本は口の外径70×内径65mm、下部の太い腰は外径80×高さ80mm。

自分のは、70×65×75×80mmで湯呑に棒を挿した様なズン胴で全くダメ。

厚75~80mmの樫板から約80×80×100mmで木取り。カリンも入る。厚90mmあれば何とか見本に近いのが出来きるかも。残念ながら材無し。

すりこぎ棒用に、樫を30×30×180mmに挽く。作り過ぎだが、MGキノコやどんぐり独楽等にも使う予定。

75~80mm樫角材を丸棒にするが、径75mm前後になってしまう。

 

ドリルでガイド穴あけ、30・40・50・65mmフォスナービットで深さ50mm掘ってスピンドルで底を丸くカーブを付ける。これが難しい、中心点が出べそになり、ツルツルにするのに時間を食う。ひび割れ発生で練習する。

左・見本で、実際にゴマをすったので油が浸み込みピカピカに。右は本日の練習試作品。まだ白木のままでツヤなし。じんじん工房さんは、20分で1個仕上げとか、試作品と言えど2時間かかってこの様では笑われる。4~5個作れば、コツを掴んで1時間前後で出来るかな。

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コメント: 2
  • #1

    じんじん工房 (水曜日, 26 12月 2018 08:38)

    いやー、つねさんはやることが早い!。私の場合は木口の中心をしっかり出して、ポンチで印、ドライブセンターとリボルビングセンターで挟み丸くし、掴み代を作って第一段階としています。(チャックの分だけ節約出来るのと芯の正確さが保てる)最初はフォルムも含め旨く行きませんでしたよ。じっくるやってください。我々、時間は只ですから(笑)

  • #2

    つねさん (木曜日, 27 12月 2018 07:14)

    師匠 ありがとうございます。
    久し振りに新しい物作りの刺激を受けて、さっそく「コピー」させて頂きました。難しいですね。材の厚が90mmあれば何とかなったと思うが、80ではやや細かった。特に底の出べそ取りに時間がかかり「未熟」をさらけだし。
    来年の課題として、じっくり楽しみながら作ってみます。
    いろいろとありがとうございました。