これなら出来るかも

薄曇りながら風もなく、年末近くにしては暖かい日。朝から次から次の年末掃除指令が出てあたふた。今年の木工は終わり、家庭サービスの年末年始になりそう。木工に代わって、you tubeで興味のあったインレイ(木片埋め込み)ボールをup。北米のシカモア材(橡に似ている)厚板でボールをターニング。真ん中を掘って周りを浅く掘り、薄く輪切りにした枝をcut。二液性エポキシ樹脂で固めて再度ターニング。動画で見ている限りでは「これなら出来るかも」問題は二液性ウレタン樹脂のコスト面かな。いつか試作してみようと思う。

お正月用の白菜漬け。今冬2度目だが、最初は適当でまずまずの出来。今回は丁寧にやったので、幾らかは美味くなるだろう。

昭和20年代後半~30年代初めの頃、大家族(9人)が食べるひと冬分の漬物。白菜・大根・キャベツ・からし菜・赤カブ等をでっかい樽に家族総出で漬け、漬物小屋に並べていた。真冬に樽の氷を割って取り出し、山盛りの漬物が何よりのご馳走。ご飯、みそ汁、漬物、鯖の糠漬けが我が家の定番食事だった。60年以上のタイムスリップが懐かしい。今では二人分の漬物に。