杉材の器と皿木取り

やっと右親指の回復目途が立ち、頼まれ物の材を手配と木取り。器と皿の依頼があり、自宅で日常使いで普通になっている杉材で作る事にした。汁椀用に径130×高さ60mm

を作る木取り、取りあえず9個分。

140×140×60mm。

木固めエース仕上げ予定。

厚30mmの杉薄板から径180~280mmの円板切り抜き。

これも木固めエース仕上げ予定。

来週からターニング開始予定。

幅430×長さ1.300×厚60mmの杉厚板。テーブル用の材だったが、長年の保管・乾燥等でひび割れあちこち。チェンソーで挽いて、バンドソーで木取り。

器用には、厚70~80mmが欲しいところだが、60で何とかしよう。

厚30mmの杉薄板。

長さ3.9mで下幅360×上幅260前後。節を避けると何枚取れるか?

 

根元に「秋葉杉」と書き込みあり。

材木店では、静岡の秋葉山の杉だと説明あり。

浜松の秋葉神社上社なら、全国約400の秋葉神社総本宮で火祭りが有名な神社。吉野・秋田杉等のブランド杉ではないだろうが、ご利益を期待しようか。