リングの内側磨き

今日は成人の日。61年前の成人の日を想い出した。学生時代の屋根裏部屋で節穴を数えていた。1月15日が成人の日がこびりついて、1月14日の成人の日はピンとこない。あちこち出歩き、もの作り無し。またまたyou tubeで恐縮。リング付きワイングラス類をたまに作るが、リングの内側磨きが上手くいかない。今回の動画を見て納得。応用してみよう。

焚き木の山から無造作に取り出した材。生or半生の様子だが、ラウンド・スクレーパーらしき刃物で丸棒からCUPまでほぼ1本でターニング。

myターニングで穴掘りは、ボールorスピンドルガウジを使っている。動画ではラウンド・スクレーパーでターニング。ターナーによって使うバイトは諸々。要は気持ちよく、自分に合ったバイトで仕上げればOK。と思おう。

リングの内側磨きは、軸に接着剤(ボンド?)を塗って空研ぎペーパーを貼り付けるが乾燥固着まで待っているのだろうか? 動画では不明。

内側をペーパーに当てて磨く。

これに類した動画は見たことがあるが、この時は、接着でなく、両端をテープで押さえていた。

オイル塗布にカルナバ磨きだが、オイル擦り込んですぐカルナバ磨き。

時間差が見られないが、仕上がり後を見ればこれでOKの様子。

上手いもんだ。