スキューと和カンナでOKか

朝からの寒風北風強くウォーキング気分になれず。車であちこちで歩き落ち着かず。代わりにいつものyou tube。ターニング歴10年位ながら穴掘り、深堀が相変わらず苦手。ボール・スピンドル・ラウンドスクレーパー等で掘るもいまいち。you tubeで見ると、球型の内外面をスキューと和ろくろカンナらしきもの2本で、いとも簡単にターニングOK。

こんな「スキュー」で丸棒作りから球まで仕上げる。

刃物と腕が良いのか見事なもの。

パーティングツールは不要で、スキューのみで切断。このシーンは普通にあるが、切れ味抜群。

このカンナは、ヤスリの一部をグラインダーで削り、バーナーで炙りペンチで曲げ、オイル冷却の手作りカンナ。上3枚の球は、もっと円形に近いカンナだった。

刃の角度によって気持ちよくスルスル厚く薄く。

こんなに簡単に掘れるのなら俺も・・・と思うが、腕の差だろう。見ていると下刃は右サイド、上刃は左サイドでターニング。自分のスピンドル・ボール等は左サイトのみだが、この辺も違う様子。

スキューとカンナの2本のみでOKか。見ているのと、やるのは大違い。いつかは体験したいもんだ。