寄木講習会

今日は夢工房の門下生有志10人が集まって「寄木楊枝入れ」の講習会。

JWA会員・横浜の山下講師による銘木のcut・接着・穴あけ・ターニングまで一通り。JWA講習会でもやったが、改めて一から再確認で大変参考になった。

図面を見ながらサイズ・角度を確認してスライドソーでcut。

身とふたの2本に寄木を合わせる。

身の方に丸棒12mmを挿入、9mmドリルで穴あけ。

このドリルは特殊で小さなポイントと平らな切り口で、丸棒にきれいに穴あけ出来る。鉄鋼ドリルを特殊なドリル研ぎ機で研磨。

スキュー1本でターニング。仕上げは和信の木工屋内用透明ニス1回のみ。

こちらは、直角・45°・自由斜め当を繰り返した寄木サンプル。

挽いて接着10~20回の根気の要る作業。シンプルかゴテゴテか、人それぞれの受け止め方次第。

スキュー1本で丸棒へターニング。

寄木角材がターニングで丸棒になるとこんな模様に変身。想像つかない変わり方。