端材で暇つぶし

朝から氷雨もどきの冷たく寒い日。こんな日は好きな木工も湿り気味であまり気乗りせず。それでも何かやりたくなり工房へ。ごそごそ漁ると、時計と槐の端材が出てきた。狭い我が家ながら掛け時計や置き時計が、径30~380mmまで合わせて10個以上散在している。作る必要もないのだが、時間を持て余し「端材で暇つぶし」の置き時計つくり。また増えてしまった。

槐端材・幅210×長さ400×厚40mmが出てきて、白太先端部分185mmを挽いて時計台板にする。

径74×深さ20mmの時計を嵌める穴掘り。

現物合わせで微調整して嵌める。

嵌めこんだ時計取り出しの突き棒穴10mmをあける。

ベルトサンダーで全面磨き、その後ハンドで180・240・400番の空研ぎ磨き。バンドソーで台板の底を15度斜めに挽く。置いたときに若干斜めにして見易くする。

全面にチークオイル塗布。

側面・時計を軽く嵌めたところ。

裏側、8mm丸棒で支える。