さくら枝あつめに

今日は「枝で作る花台」用の枝をあつめに木工仲間を訪ねて川越市に。

自宅から36Kmだが、am7:00に出て9:00に集合場所にやっと間に合った。

埼玉は何処へ行くにも渋滞覚悟でないとストレス充満に。喜多院で有名な川越市だが、街道からちょっと脇道に入ると里山・林・藪に囲まれた農家が点在。本日の訪問先も江戸時代から続く大きな農家。大きな自宅やお蔵の裏に広大な屋敷林。川越の木工仲間「木挽屋」さんの案内で切り落とした桜と欅の枝を頂戴する。生木用鋸と鉈を持参、適当なのをバサバサ切って持ち帰る。ついでに伐採した欅の一部をチェンソーで挽いて貰い「手土産」に頂く。

 

入り込めないほど密生した樹木と藪だったが、伐採を続けやっと開けてきたとの事。

伐採した樹木の枝の山を今日の為に残して置いてくれた。持参の鋸と鉈で手頃なサイズにcut。

net掲載のChair of trryys。イメージとしてこのような花台を作る予定。

今日の枝でどんなのが出来るか楽しみだ。