レジン注入試作だが

ガチガチに凍った夜明けで快晴。工房は0.4度、気になったいた「レジン注入の器」を試作。レジン(主剤・硬化剤)はストーブ前に置いて温めて準備。器作りは慣れたものだが、レジンの扱いは暗中模索。「迷ったらやってみる」の主義で、2時間掛かりの試行錯誤。注入までは何とかなったが、浮き上がり対策が準備不足。脱泡のデシケーターが無いので、成り行き任せ。そのうち用意するつもり。

手許にあったカバ厚板。昨日の「お茶タイム」でポリポやっていた豆菓子を思い付きで使う。用意した小枝の輪切りは生木で変色してダメ。

手近なおやつで代用へ。

外径180×溝幅18×深さ15×器部分内径130×深さ35×高さ55mm。

 

高台裏にバーニングペンで書き込み。

溝に豆菓子を入れてみる。

レジン主材100×硬化剤50gに着色剤ブルーを数滴垂らして攪拌。

1Gまで測れるデジタル秤は、どうしたことか、使う段でストライキ。代わりに10g単位の秤で代用する。

溝に入れた豆菓子に攪拌したレジンを流し込む。

予想通りに豆菓子は浮いて「モグラ叩き」をするがお手上げ。you tubeで見ると挿入物は裏に瞬間接着剤を塗布して貼り付け。その後流し込み。次回からは、流し込みまでやって、ターニングは後から。その方がきれいに仕上がる手順。今回の反省。浮き上がり対策に、粘着テープを貼ったが、効果のほどは48時間後。コストと手間が大変だ。

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コメント: 3
  • #1

    ひねもす工房 (日曜日, 10 2月 2019 20:35)

    面白いことを始めましたね。出来上がりを見るのが楽しみです。

  • #2

    chipsnobu (月曜日, 11 2月 2019 12:44)

    レジン使い方難しいですね。
    種類も多くそれぞれ特徴があり面白いですね。結果は楽しみですね

  • #3

    つねさん (月曜日, 11 2月 2019 18:38)

    ひねもす・nobuさん ありがとうございます。
    皆さんは既に経験済でしょうが、当方は初めての事。野次馬根性でやってもダメらしい。先程みたら大分固まっていたが、凸凹ガチガチでダメな様子。
    失敗は成功の何とかやら、あと1回分残っているので再チャレンジです。